多屋光孫デザインTシャツ

好き勝手Tシャツ  最後に、好き勝手したのはいつですか? 袖を通した瞬間、心の奥の自由が目を覚ます。 笑えて、語れて、ちょっと誇らしい一枚。

絵本作家 ✕ かたちにする人 「こんなんかいたで」「ほなつくろか」

多屋光孫 ── 絵を描く人 和歌山・田辺市南新町商店街の本屋の息子。大手メーカーを経て48歳で独立。絵本20冊、銀座で個展、紙芝居で子どもを笑わせ、Tシャツで大人をニヤつかせる。ブリにユニオンジャックを着せ、らっきょうにラップさせる男。「なんでそうなる?」と聞かれたら、「おもろいから」日常の中に誰も気づいていない「もうひとつの顔」を見つけ出し、絵にして差し出す。それが多屋光孫の好き勝手。

濱中伸幸 ── かたちにする人 多屋と同じ商店街の紳士服店の息子。百貨店勤務18年、商品開発バイヤーとして本物を見極める眼を磨いた。42歳で独立し、アパレルブランドを立ち上げる。2025年新たに?EYE(クエスチョンアイ)サイトを開設。「問いと視点」で創造を引き出すQECCメソッドを生み出した。「多屋光孫のクリエイティブセンスを多くの人に伝えるには?」という問いから生まれたのが「好き勝手Tシャツ」

50年越しの共犯者。 同じ商店街で育った3歳と2歳からの幼馴染。同じ絵画教室で絵を学び、それぞれの道を歩き、それぞれの「つくる力」を磨いた。
再び並んだのは、ふたりとも独立してから。「好き勝手に生きていい」を合言葉に、絵を描く人とかたちにする人の掛け算が始まった。

多屋光孫のアートが、日常に小さな笑いと彩りを届けます

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